
提供ポスター / 画像内の科学表記は原資料のままです。数値は右記の出典付きデータをご参照ください。
LvリバモリウムLivermorium
青い風の安全係
リバモア研究所の安全実験スタッフを務めるカリフォルニアアシカ。リバモリウムの名称由来となったローレンス・リバモア国立研究所と、JINRとの共同研究を背景に実験安全を支える。
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ELEMENT DATA
- Atomic Number / 原子番号
- 116
- Symbol / 元素記号
- Lv
- Japanese Name / 日本語名
- リバモリウム
- English Name / 英語名
- Livermorium
- Atomic Weight / 原子量
- [293]
- Period / 周期
- 7
- Group / 族
- 16
- Block / ブロック
- p-block
- Category / 元素分類
- その他の金属
- State at Room Temperature / 常温での状態
- 不明
原子量の状態:longest-lived isotope mass number; not standard atomic weight 出典 ↗
[ ] 内は代表する同位体の質量数であり、標準原子量ではありません。
原子の中を、のぞいてみる。
原子核をタップ / NUCLEUS +
Lv-293 · 陽子 116 · 中性子 177
電子 116(中性原子)
電子殻:K 2 / L 8 / M 18 / N 32 / O 32 / P 18 / Q 6
学習用模式図です。電子の実際の位置や軌道を表すものではありません。同位体
同じ元素でも、中性子の数が異なります。核異性体は、核のエネルギー状態が異なる別の核種として表示します。
Lv-293
注目初期表示- 質量数
- 293
- 安定性
- 放射性
- 天然存在
- なし
- 天然存在比
- 該当なし
- 半減期
- 70 ミリ秒(不確かさ 30 ミリ秒)
人工的に合成された超重元素の代表核種。核構造の研究に用いられ、一般的な実用用途はない。
この同位体を原子核に表示 ↑WHY THIS
CHARACTER?
なぜこのキャラクター?
動物モチーフ
元素名の由来となったLawrence Livermore National Laboratoryはカリフォルニア州にあり、カリフォルニアアシカが地域モチーフとして対応するため。
職業・役割
元素名がLawrence Livermore National Laboratoryに由来し、同研究所がJINRとの元素116合成研究に参加したため、安全実験スタッフ役に対応する。
衣装
研究所安全スタッフの装いは、名称由来と共同研究先であるLLNLを示す研究施設モチーフ。
小物
安全装備・実験器具は、LLNLとJINRによる超重元素合成研究の安全管理を示す。
元素との関連
LivermoriumはLawrence Livermore National Laboratoryにちなむ。カリフォルニアアシカと研究所安全スタッフの設定で、名称由来と共同研究地を結ぶ。
この元素は、どこで使われる?
基礎科学研究
超重元素合成研究
核構造・放射壊変研究
相対論的元素化学研究
身近な製品用途なし / 重イオン加速器研究施設 / LLNL・JINR研究施設
名前の向こうにある、発見の物語。
- 発見年
- 2000
- 発見者
- JINR・LLNL共同研究チーム(Yuri Oganessianら)
- 発見場所
- Joint Institute for Nuclear Research, Dubna, Russia
- 名前の由来
- Lawrence Livermore National Laboratory(米国カリフォルニア州)にちなむ。
周期表の中の Lv
第7周期 / 第16族 / p-block
ひとつの原子から。
