
提供ポスター / 画像内の科学表記は原資料のままです。数値は右記の出典付きデータをご参照ください。
FlフレロビウムFlerovium
氷青の観測室で
フレロフ研究所の観測員として、超重元素反応の記録を担当するホッキョクグマ。フレロビウムの合成実験で得られる反応・壊変の情報を研究端末へ整理し、実験記録を管理する。
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ELEMENT DATA
- Atomic Number / 原子番号
- 114
- Symbol / 元素記号
- Fl
- Japanese Name / 日本語名
- フレロビウム
- English Name / 英語名
- Flerovium
- Atomic Weight / 原子量
- [289]
- Period / 周期
- 7
- Group / 族
- 14
- Block / ブロック
- p-block
- Category / 元素分類
- その他の金属
- State at Room Temperature / 常温での状態
- 不明
原子量の状態:longest-lived isotope mass number; not standard atomic weight 出典 ↗
[ ] 内は代表する同位体の質量数であり、標準原子量ではありません。
原子の中を、のぞいてみる。
原子核をタップ / NUCLEUS +
Fl-290 · 陽子 114 · 中性子 176
電子 114(中性原子)
電子殻:K 2 / L 8 / M 18 / N 32 / O 32 / P 18 / Q 4
学習用模式図です。電子の実際の位置や軌道を表すものではありません。同位体
同じ元素でも、中性子の数が異なります。核異性体は、核のエネルギー状態が異なる別の核種として表示します。
Fl-290
注目初期表示- 質量数
- 290
- 安定性
- 放射性
- 天然存在
- なし
- 天然存在比
- 該当なし
- 半減期
- 80 秒(不確かさ 60 秒)
人工的に合成された超重元素の代表核種。核構造の研究に用いられ、一般的な実用用途はない。
この同位体を原子核に表示 ↑WHY THIS
CHARACTER?
なぜこのキャラクター?
職業・役割
元素名は超重元素研究拠点Flerov Laboratory of Nuclear Reactionsに由来し、JINRで合成されたため、研究所観測員・反応記録係に対応する。
衣装
研究所観測員の防護・作業服モチーフは、FLNRでの超重元素合成・観測を表す。
小物
反応記録端末・放射線標識は、極少数原子を合成して壊変系列を記録する超重元素研究を示す。密閉ケースは巨視的試料の存在を意味しない。
元素との関連
FleroviumはJINRのFlerov Laboratory of Nuclear Reactionsにちなむ。観測員と反応記録係の設定で、超重元素合成の研究拠点と実験記録を表す。
この元素は、どこで使われる?
基礎科学研究
超重元素合成研究
核構造・放射壊変研究
超重元素化学研究
身近な製品用途なし / 重イオン加速器研究施設 / JINR超重元素研究施設
名前の向こうにある、発見の物語。
- 発見年
- 1998
- 発見者
- Yuri Oganessianら(JINR)
- 発見場所
- Joint Institute for Nuclear Research, Dubna, Russia
- 名前の由来
- JINRのFlerov Laboratory of Nuclear Reactionsにちなむ。同研究所名はGeorgy Flerovに由来。
周期表の中の Fl
第7周期 / 第14族 / p-block
ひとつの原子から。
