
提供ポスター / 画像内の科学表記は原資料のままです。数値は右記の出典付きデータをご参照ください。
HsハッシウムHassium
森の奥、標本室へ
ヘッセンの森を背景に資料館を案内し、超重元素の研究資料を扱うヨーロッパノウサギ。ハッシウムの名称由来であるヘッセン地方と、GSIでの重元素研究の歴史を展示資料として案内する。
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ELEMENT DATA
- Atomic Number / 原子番号
- 108
- Symbol / 元素記号
- Hs
- Japanese Name / 日本語名
- ハッシウム
- English Name / 英語名
- Hassium
- Atomic Weight / 原子量
- [270]
- Period / 周期
- 7
- Group / 族
- 8
- Block / ブロック
- d-block
- Category / 元素分類
- 遷移金属
- State at Room Temperature / 常温での状態
- 不明
原子量の状態:longest-lived isotope mass number; not standard atomic weight 出典 ↗
[ ] 内は代表する同位体の質量数であり、標準原子量ではありません。
原子の中を、のぞいてみる。
原子核をタップ / NUCLEUS +
Hs-269 · 陽子 108 · 中性子 161
電子 108(中性原子)
電子殻:K 2 / L 8 / M 18 / N 32 / O 32 / P 14 / Q 2
学習用模式図です。電子の実際の位置や軌道を表すものではありません。同位体
同じ元素でも、中性子の数が異なります。核異性体は、核のエネルギー状態が異なる別の核種として表示します。
Hs-269
注目初期表示- 質量数
- 269
- 安定性
- 放射性
- 天然存在
- なし
- 天然存在比
- 該当なし
- 半減期
- 15 秒(不確かさ 7 秒)
人工的に合成された超重元素の代表核種。核構造の研究に用いられ、一般的な実用用途はない。
この同位体を原子核に表示 ↑WHY THIS
CHARACTER?
なぜこのキャラクター?
職業・役割
元素名はドイツ・ヘッセン州のラテン名Hassiaに由来し、GSIで合成された超重元素であるため、地域資料館案内と超重元素資料の役割に結び付く。
衣装
ヘッセンの資料館案内人という衣装設定は、元素名がヘッセン州のラテン名Hassiaに由来することを示す地理モチーフ。
小物
「超重元素標本」は巨視的な実物標本ではなく、合成核種と壊変データを示す研究資料として扱う設定に対応する。
元素との関連
Hassiumはヘッセン州のラテン名Hassiaに由来し、GSIで合成された。地域資料館の案内と超重元素研究資料を扱う役割で、地名と発見史を結ぶ。
この元素は、どこで使われる?
基礎科学研究
超重元素化学研究
核構造・放射壊変研究
身近な製品用途なし / 重イオン加速器研究施設 / 超重元素研究施設
名前の向こうにある、発見の物語。
- 発見年
- 1984
- 発見者
- Peter Armbruster|Gottfried Münzenbergら
- 発見場所
- GSI, Darmstadt, West Germany
- 名前の由来
- ドイツ・ヘッセン州のラテン名Hassiaにちなむ。
周期表の中の Hs
第7周期 / 第8族 / d-block
ひとつの原子から。
