
提供ポスター / 画像内の科学表記は原資料のままです。数値は右記の出典付きデータをご参照ください。
RgレントゲニウムRoentgenium
青白い診断室で
放射線技師としてX線画像診断を担当するダックスフント。レントゲニウムの名の由来となったヴィルヘルム・レントゲンのX線発見を、医用画像を扱う仕事へ直接つないでいる。
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ELEMENT DATA
- Atomic Number / 原子番号
- 111
- Symbol / 元素記号
- Rg
- Japanese Name / 日本語名
- レントゲニウム
- English Name / 英語名
- Roentgenium
- Atomic Weight / 原子量
- [281]
- Period / 周期
- 7
- Group / 族
- 11
- Block / ブロック
- d-block
- Category / 元素分類
- 遷移金属
- State at Room Temperature / 常温での状態
- 不明
原子量の状態:longest-lived isotope mass number; not standard atomic weight 出典 ↗
[ ] 内は代表する同位体の質量数であり、標準原子量ではありません。
原子の中を、のぞいてみる。
原子核をタップ / NUCLEUS +
Rg-282 · 陽子 111 · 中性子 171
電子 111(中性原子)
電子殻:K 2 / L 8 / M 18 / N 32 / O 32 / P 18 / Q 1
学習用模式図です。電子の実際の位置や軌道を表すものではありません。ELECTRON CONFIGURATION / 電子配置
[Rn] 5f14 6d10 7s1
Unknown · 未確認ADVANCED DATA / 詳細な科学情報
- Atomic Radius / 原子半径
- 138 pmpredicted出典 ↗
同位体
同じ元素でも、中性子の数が異なります。核異性体は、核のエネルギー状態が異なる別の核種として表示します。
Rg-282
注目初期表示- 質量数
- 282
- 安定性
- 放射性
- 天然存在
- なし
- 天然存在比
- 該当なし
- 半減期
- 130 秒(不確かさ 50 秒)
人工的に合成された超重元素の代表核種。核構造の研究に用いられ、一般的な実用用途はない。
この同位体を原子核に表示 ↑WHY THIS
CHARACTER?
なぜこのキャラクター?
職業・役割
元素名がX線を発見したWilhelm Conrad Röntgenにちなむため、放射線技師・X線画像診断士に直接対応する。
衣装
放射線技師の装いは、元素名の由来となったRöntgenとX線発見を示す歴史モチーフ。
小物
X線撮影・画像診断の道具は、RöntgenによるX線発見に直接対応する。
元素との関連
RoentgeniumはX線を発見したWilhelm Conrad Röntgenにちなむ。放射線技師・X線画像診断士の役割で、名称の由来を医用画像へ結び付けている。
この元素は、どこで使われる?
基礎科学研究
超重元素合成研究
核構造・放射壊変研究
身近な製品用途なし / 重イオン加速器研究施設 / 超重元素研究施設
名前の向こうにある、発見の物語。
- 発見年
- 1994
- 発見者
- Peter Armbruster|Gottfried Münzenbergら
- 発見場所
- GSI, Darmstadt, Germany
- 名前の由来
- X線を発見したWilhelm Conrad Röntgenにちなむ。
周期表の中の Rg
第7周期 / 第11族 / d-block
ひとつの原子から。
