
提供ポスター / 画像内の科学表記は原資料のままです。数値は右記の出典付きデータをご参照ください。
MdメンデレビウムMendelevium
空欄の先を見つめて
周期表の管理と元素分類を担うフクロモモンガの研究者。元素カードや分類資料を扱いながら、人工アクチノイドのメンデレビウムを周期表の中へ正確に整理し、その位置と研究記録を管理する。
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ELEMENT DATA
- Atomic Number / 原子番号
- 101
- Symbol / 元素記号
- Md
- Japanese Name / 日本語名
- メンデレビウム
- English Name / 英語名
- Mendelevium
- Atomic Weight / 原子量
- [258]
- Period / 周期
- 7
- Block / ブロック
- f-block
- Category / 元素分類
- アクチノイド
- State at Room Temperature / 常温での状態
- 不明
原子量の状態:longest-lived isotope mass number; not standard atomic weight 出典 ↗
[ ] 内は代表する同位体の質量数であり、標準原子量ではありません。
原子の中を、のぞいてみる。
原子核をタップ / NUCLEUS +
Md-258 · 陽子 101 · 中性子 157
電子 101(中性原子)
電子殻:K 2 / L 8 / M 18 / N 32 / O 31 / P 8 / Q 2
学習用模式図です。電子の実際の位置や軌道を表すものではありません。同位体
同じ元素でも、中性子の数が異なります。核異性体は、核のエネルギー状態が異なる別の核種として表示します。
Md-258
注目初期表示- 質量数
- 258
- 安定性
- 放射性
- 天然存在
- なし
- 天然存在比
- 該当なし
- 半減期
- 51.59 日(不確かさ 0.29 日)
メンデレビウムの放射性同位体。
この同位体を原子核に表示 ↑WHY THIS
CHARACTER?
なぜこのキャラクター?
職業・役割
元素名が周期表を体系化したDmitri Mendeleevにちなむため、周期表管理人・元素分類学者という役割と直接結び付く。
衣装
周期表グリッドを取り入れた衣装は、元素名の由来であるMendeleevと周期表を視覚化したモチーフ。
小物
元素カード・分類タグは周期表の体系化を示す。密閉ケースは巨視的なMd試料の実在を意味せず、人工放射性元素を扱う研究設定上の安全容器モチーフ。
元素との関連
Mendeleviumは周期表を体系化したMendeleevにちなむ元素。周期表管理と分類を担う設定で、その名前の由来と人工アクチノイド研究をつないでいる。
この元素は、どこで使われる?
基礎科学研究
アクチノイド化学研究
原子分光・電離エネルギー研究
身近な製品用途なし / 粒子加速器研究施設 / 核化学研究施設
名前の向こうにある、発見の物語。
- 発見年
- 1955
- 発見者
- Albert Ghiorso|Bernard G. Harvey|Gregory R. Choppin|Stanley G. Thompson|Glenn T. Seaborg
- 発見場所
- University of California Radiation Laboratory, Berkeley, California, USA
- 名前の由来
- Dmitri Mendeleev(周期表の体系化で知られる化学者)にちなむ。
周期表の中の Md
第7周期 / アクチノイド / f-block
ひとつの原子から。
