
提供ポスター / 画像内の科学表記は原資料のままです。数値は右記の出典付きデータをご参照ください。
CnコペルニシウムCopernicium
星図に落ちる銀の雫
天文学と地動説の資料を扱うヨーロッパカササギの研究者。コペルニシウムの名の由来であるニコラウス・コペルニクスの業績を、星図や天文学資料とともに整理し、研究史として記録する。
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ELEMENT DATA
- Atomic Number / 原子番号
- 112
- Symbol / 元素記号
- Cn
- Japanese Name / 日本語名
- コペルニシウム
- English Name / 英語名
- Copernicium
- Atomic Weight / 原子量
- [285]
- Period / 周期
- 7
- Group / 族
- 12
- Block / ブロック
- d-block
- Category / 元素分類
- 遷移金属
- State at Room Temperature / 常温での状態
- 不明
原子量の状態:longest-lived isotope mass number; not standard atomic weight 出典 ↗
[ ] 内は代表する同位体の質量数であり、標準原子量ではありません。
原子の中を、のぞいてみる。
原子核をタップ / NUCLEUS +
Cn-285 · 陽子 112 · 中性子 173
電子 112(中性原子)
電子殻:K 2 / L 8 / M 18 / N 32 / O 32 / P 18 / Q 2
学習用模式図です。電子の実際の位置や軌道を表すものではありません。同位体
同じ元素でも、中性子の数が異なります。核異性体は、核のエネルギー状態が異なる別の核種として表示します。
Cn-285
注目初期表示- 質量数
- 285
- 安定性
- 放射性
- 天然存在
- なし
- 天然存在比
- 該当なし
- 半減期
- 30 秒(不確かさ 8 秒)
人工的に合成された超重元素の代表核種。核構造の研究に用いられ、一般的な実用用途はない。
この同位体を原子核に表示 ↑WHY THIS
CHARACTER?
なぜこのキャラクター?
職業・役割
元素名が地動説で知られる天文学者Nicolaus Copernicusにちなむため、天文学者・地動説研究者に直接対応する。
衣装
天文学者の装いは、元素名の由来となったCopernicusと地動説を示す人物史モチーフ。
小物
星図や天文学資料は、Copernicusと地動説の由来に対応する。
元素との関連
Coperniciumは地動説で知られるNicolaus Copernicusにちなむ。天文学者・地動説研究者という役割が、元素名の由来を直接表している。
この元素は、どこで使われる?
基礎科学研究
超重元素化学研究
核構造・放射壊変研究
身近な製品用途なし / 重イオン加速器研究施設 / 超重元素研究施設
名前の向こうにある、発見の物語。
- 発見年
- 1996
- 発見者
- Sigurd Hofmannら(GSI)
- 発見場所
- GSI, Darmstadt, Germany
- 名前の由来
- Nicolaus Copernicus(地動説で知られる天文学者)にちなむ。
周期表の中の Cn
第7周期 / 第12族 / d-block
ひとつの原子から。
